移り変わりの激しい世の中において、
あらゆるモノやコトが最新であるか、
先鋭的であることが重要視されすぎていませんか?
それは、ヒトにとって本当に嬉しいことでしょうか?

目の前の便利さに振りまされるよりも、
自分にとって心地いいか、気分がよいかが大事ではないでしょうか。
例えば、半永久的ではない味わいのあるアナログの音、
自分の体にぴったりくる心地よいプロダクト、
毎日食べても飽きないカレーの味、
わざわざ顔と顔を合わせるから生まれる新たなクリエイション……。
もっと「ヒューマン・チック(人間的・人間くさい)」になることで、
日々が深く豊かになることってあるはず。
正解のない時代だからこそ、自分らしく、毎日を楽しまなくちゃ。